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800万リーチを狙って出した|バズ投稿で意識した全ての施策教えます

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このように悩んでいませんか?
  • 最近投稿がバズらないな…
  • 何を意識すればクリック率上がるの?
  • 結局どの指標が大事なんだろう…

今回は、そんなフィード投稿をバズらせていきたい人の悩みを解決します!

正直なところ最近フィード投稿でバズらせるのはかなり難しくなってきましたよね.

これはショート動画が流行っている影響はもちろん、アルゴリズムの変動なども関わってきます。

何よりも、僕自身ショート動画で伸ばしてきたというイメージが強いのでフィード投稿で参考になるところなどあるのかと感じている人も多いはずです。

しかし、僕が最もバズった投稿はリール動画ではありません。

リール動画と横展開の戦略を使ったからこそフォロワーを効率的に獲得しましたが、一番伸びているのはフィード投稿になります。

では、そんな僕が実際にフィード投稿で一番バズった投稿についてとそちらのインサイトをご覧ください。

いかがでしょうか?

僕はフィード投稿で800万リーチ、そしてこの投稿だけで1万5000人にフォローしてもらうことができました。

そしてこの投稿は決してたまたまバズったわけではなく、明確にバズを狙って作成しています。

そこでこの記事では、僕自身が実際にこのバズ投稿で何を意識していたのかを全てお伝えしていきますね。

記事を最後まで読めば、必ずあなたも狙ってバズる投稿が作成できるようになりますよ。

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YouTubeでも聴きながら理解できるように解説しました。

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目次

800万リーチを出した全ての要素はコレだけ

早速ですが、僕が800万リーチを出したこの投稿で意識したことの要素をお伝えさせていただきます。

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僕が意識していたことは以下のとおりです

800万リーチで意識していたこと
  • 損失回避を意識したキャッチコピー
  • 写真で未来を想像させる
  • サクッと理解できる投稿構成
  • 初心者(外部)向けに視座を下げる

それぞれの要素について解説していきます。

損失回避を意識したキャッチコピー

まず絶対に必要になってくるのが、キャッチコピーについてです。

今回のようにバズらせる投稿を作っていく上では、最初の言葉がほぼ全ての要素を決定していきます。

そもそも投稿には「内部向け」と「外部向け」の2種類あることをご存知でしょうか?

投稿の分類
  • 自分のフォロワーに届かせるための投稿
  • 新規の層に多くリーチするための投稿

今回の内容は新規の層にリーチするためのバズ投稿になっていくということです。

外部向けの投稿を作っていく上では、新規の人がいかに見たくなるのかを考えることが大事になってきます。

そんな新規の層にリーチするときに最重要になってくるのが、キャッチコピーということです。

そんなキャッチコピーですが、皆さんは本気で意識できているでしょうか?

正直にいうとほとんどの人がキャッチコピーをあまり意識することなく、結果的にクリックされないコピーを作成してしまっています。

僕はインスタ投稿において、クリックされない投稿は意味がないと判断している。

それは中身がどれほど充実していたとしてもです。

1枚目のキャッチコピーはいかに「?」を作り出して続きを見たくする、つまり2枚目以降を見てもらうためにあるものだという認識で作成しています。

実際にこれはインスタに限った話ではなく、YouTubeや他のSNSでも全く同様です。

ほとんどの人がYouTubeのおすすめで見るかどうかを判断するのはサムネイルになっています。

YouTubeにとってのサムネイルがインスタにとっての1枚目、やっぱり大事ですよね。

そんなキャッチコピーでまず意識してほしいのが、損失回避を意識するということです。

損失回避についてを簡単に説明すると、人は何かを得ようとすることよりも失敗を避けることに強く反応するという効果になります。

実際に以下の例を提示されたとき、どちらを選択するでしょうか?

どちらを選ぶ?
  • 100%100万円がもらえる
  • コイントスをして表が出たら200万、裏が出たら0円

ほとんどの人が上の100万円を選択するはずです。

実際により多くのお金が50%もの確率でもらえる下の選択をしないんですね。

このように人にとって、特に日本人にとっては損失を回避する訴求は非常に有効です。

このような損失回避に関する細かい話については、実際に損失回避効果(プロスペクト理論)を提唱したダニエルカーネマン氏の著書「ファスト・アンド・スロー」をご覧ください。

そして損失回避を意識したキャッチコピーこそ「この設定しない人ガチで後悔します」の後悔になるということですね。

ここで「この設定絶対にやっておこう」だとみんな見なかったと思います。

これほどまでに損失回避効果は有効ですので、必ず自分のキャッチコピーで実践していきましょう。

また、他にも僕が意識しているキャッチコピーの要素をお伝えします。

キャッチコピーで意識すること
  • 文字数は13〜17文字程度に
  • 全ての内容を伝えない
  • これ、それなど抽象表現を取り入れる
  • 賛否両論になる意見を入れる
  • 常識の破壊を組み込む

他にも重要な要素は複数ありますが、どれか1つでも実践すれば確実に成果が変わってくるので参考にしてください。

写真で未来を想像させる

続いての意識したことは、写真で未来を想像させるということです。

インスタはどこまでいったとしても、やはり画像のSNSなんですよね。

だからこそ、いかにして写真を有効に活用していくのかが大事になってきます。

そんな写真ですが、全ての結論を見せてしまったりただ日常の切り抜きをしていませんか?

正直それはもったいないと感じている。

僕はこの投稿の中であえて写真に新品のiPhoneのケースを見せました。

これを見せることで、無意識的に新品のiPhoneを購入した時・機種変更したときにやるべきことだと想像がつきます。

ここに上記のキャッチコピーを組み合わせることで、少ない言葉と画像で購入したらすぐに設定しないとやばいことになるかもしれないと感じてもらいました。

このように、写真を使う時には投稿内容の未来を想像させるものを使用するのがおすすめです。

1枚目の写真では…
  • 未来を想像させるものにする
  • 衝撃的な部分を切り取る
  • 属人感を出した素材にする
  • 伝えたい印象のカラーをメインにする

このように1枚目の写真はキャッチコピーと同様に重要な要素になってきます。

僕もそうですが多くのインスタグラマーは、1枚目に最大の時間をかけるほどです。

魅力的なキャッチコピーはもちろん1枚目にどんな写真を適用するのかも、強く意識するだけでバズるレベルが間違いなく変わってきます。

ソウタ

写真なし投稿の方は、キャッチコピーとカラーを意識してください!

サクッと理解できる投稿構成

ここからは2枚目以降の内容の話に入っていきます。

ここで意識すべきなのが、サクッと理解できる投稿構成です。

1枚目は2枚目以降を見せるためにありましたが、2枚目以降は次のページが見たくなる構成で作成していきましょう。

それぞれが独立してしまっている投稿が多いですがもったいないです。

人が有益に感じたり情報を取り入れるのは、バラバラな情報がたくさん詰まっていることよりも1つの情報が多角的に入っている場合になります。

だからこそ僕は必須設定にして、それぞれを独立させずに同時にできるような投稿構成にしました。

そして最初から後半にかけて難易度を高めていくような構成にすることで、サクッとできつつ何回も見返さないと投稿の内容全てを実践できない。

このようにいかにして続きを見てもらうのか、最後まで見てもらった結果満足するのかを意識してください。

ここを意識する投稿を作れたからこそ、何回も見返す人も増えてインプレッション数は900万近くになっています。

インプレッション数ーリーチ数=同じユーザーが繰り返し見た数なので、どれほど見返してもらえているのかも分かりますよね。

実際に何回も見返してもらえる=保存につながるとうことになるからこそ、結果的にバズも生み出せたということです。

今回の投稿は保存数がいいね数の6倍以上の結果になりました。

他の投稿もバズったものは共通して保存数が2倍以上になっていましたね。

ぜひ、サクッと理解できる投稿構成を意識して作成して全体で満足させるようにしましょう。

初心者(外部)向けに視座を下げる

最後に意識したテクニックですが、初心者向けに視座を下げて投稿を作ってみてください。

多くの人が陥りがちになるのが、難易度が結局高すぎて誰も再現できないということ。

その結果せっかくいい投稿を作っているのに理解されずにいいねや保存につながらないこともあるんですよね。

正直、インスタにいる人はGoogleで検索できない人がいると思ってもらって問題ありません。

この記事を読んでくれるほど熱意のある方は基本的にGoogleで調べて悩みを解決すると思います。

しかし、インスタで情報収集している人はGoogleで検索できずにサクッと問題解決したい人が来ている。

だからこそ専門的な内容をそのまま伝えていくのではなく、出来るだけ簡単にしておきましょう。

僕がこの投稿で意識したのは、「今回初めてiPhoneを購入した人でも実際に設定ができるのか」を重視しました。

初心者レベルにまで視座を下げて投稿を作るからこそ、普遍的な人に投稿が刺さってバズるということです。

専門的になればなるほど投稿に当てはまる人が少なくなって、結果的にバズっていきません。

最初にも紹介したすでに内部向けの投稿だったりバズらせるつもりがなければ全然問題ありませんが、今回目指したのは大きなリーチ数を取ることです。

だからこそ出来るだけ多くの人が「自分のことだ!」と思ってもらえるような表現・内容に落とし込んであげましょう。

こちらは「カクテルパーティー効果」という自分ごと化させるテクニックも活用しています。

この効果はどれほど騒がしいところでも自分の名前を呼ばれると聞こえるように、自分に関連のある情報は無意識的に反応してしまう効果のことです。

こちらを活用してできるだけ多くの人に届くように表現する、つまりキャッチコピーや写真も同様に意識していくことになります。

ぜひカクテルパーティー効果を意識しつつ視座を下げた投稿を意識することで、結果的に大きなバズにも繋がっていきます。

最後に

いかがだったでしょうか?

このように自分の投稿がなぜ伸びたのかを言語化できるようになっていくと、さらにバズ投稿を狙って生み出せるようになっていきます。

今回の事例は僕のバズった投稿でしたが、知った上で僕のそれぞれの投稿を見ていただけると紹介している要素が入っている投稿が見つかるはずです。

このようにたくさんのアカウントのバズ投稿を見る→言語化の繰り返しが成長へとつながっていく。

僕のコンテンツがそのようなきっかけになっていただけると嬉しいです!

またお知らせですが、このように僕がインスタ運用やSNSの横展開について全てを言語化した教材を作成させていただいておりますのでぜひ合わせてチェックしてください。

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これからもソウタのことをよろしくお願いいたします。

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